窯業系サイディング

■窯業系サイディングとは

窯業(ようぎょう)系サイディングとは、セメントに繊維質の原料を混ぜ、板状に形成した外壁材のことです。
外壁材にはモルタルやガルバリウム、しっくい材など様々なものがありますが、中でも最も人気が高いのが窯業系サイディング。
練り込まれた繊維質が素材の柔軟性を引き出すと共に、外壁を補強して強度を高めるため、耐震性や耐久性に優れています。

またサイディング内部に燃えにくい素材を使用しているため、耐火性能も高いのがその特徴。
石やレンガを模したリアルな質感のものなど、デザインも豊富で、選ぶ楽しさがあるのも魅力です。
最近では住宅のみならず、商業施設や事務所など、住宅以外の建物でも多く使用されています。

 

■窯業系サイディングの特徴

◎地震に強い
◎防火性に優れている
◎デザインが豊富である
◎住宅の耐久性向上のための通気工法が可能
◎リフォーム性に優れている

 

■メンテナンス時期:7~10年

窯業系サイディング自体の寿命は30~40年と言われています。
ほとんどメンテナンスは必要ないと思っている人もいるようですが、実際には、サイディングより先に目地部のシーリング材や、サイディング表面の塗装に劣化が現れます。
7~10年周期でメンテナンスが必要となるため、注意が必要です。

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